1着2分で準備完了。手作りポンチョで雨の日を楽しもう

保育のこと

雨の日が続くと室内で過ごす事が多くなり、活動に変化をもたせにくい…

そんな時は、思い切って雨の日に出掛けてみましょう。(3~5歳向け)

この記事の目次

1.雨の日に遊ぶ活動のねらい

2.手作りポンチョの作り方

3.ポンチョの他に準備する物

4.天気を考慮して出掛けよう

5.まとめ

1.雨の日に遊ぶ活動のねらい 

 (年齢や子ども達の様子によって変わります。)

 ・雨の音や匂い、感触を楽しむ。

 ・梅雨時期ならではの自然物に触れ、興味をもつ。

 ・ポンチョを製作し、雨の日に遊ぶ事を楽しみにする。

2.手作りポンチョの作り方

 【準備する物】

  ポリ袋 はさみ 装飾するシール、ペン等

 【作り方】

 ①ポリ袋を以下のように切ります。

 ②2か所を結びます

 ③シールやペンを使って装飾をします

 

 手順の③を保育の中で行うと、子ども達が雨の日に出掛ける事をより期待できると思います。

(年齢や人数によっては手順①から子ども達と一緒に製作できるかもしれません。)

3.ポンチョの他に準備する物

 ①汚れても良い服装

 ②長靴

 ③濡れた体を拭く為のタオル

 子ども達が伸び伸びと雨の中で遊べるよう、保護者に事前に連絡し、準備をお願いしましょう。

 その際、雨の日に戸外で遊ぶ理由や保育のねらいを必ず伝えましょう。

4.天気を考慮して出掛けよう

  雨の日に出掛けると言ってもあまりに雨風が強すぎる日に出掛けるのは危険ですよね。

  子ども達も”雨の日に出掛ける”という嬉しさから気持ちが高揚しやすくなると予想されますので、 

  一緒に担任をしている保育士や主任、園長等と相談してから出掛けるようにしましょう。

5.まとめ

  雨の日は室内で何をしようか…と悩みがちですが、工夫すれば、雨でも戸外に出掛ける事が出来ます。3~5歳向けと書きましたが、私の園では2歳児さんも家庭から持参したレインコートを着て遊んでいました。年齢や子ども達の様子によって活動内容を変えながら楽しんでみてください。

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